嘘は駄目だが、ハッタリで

■嘘はお客様の信用を失う

チラシ制作にはうそを書いては絶対いけない。みなさんも以下のような経験はないだろうか。

・「目玉商品10名様限定」とチラシに書かれているにも関わらず、店に行ったら、7番目に並んだ人までしか買えなかった。

・「いまが底値」というキャッチコピーにつられて購入したが、次の週のチラシではさらに安くなっていた。

・「完全閉店」と謳いながら、実はそのあとも営業を続けていた。

販売競争が続く限りこのような広告チラシにおけるいきすぎたキャッチコピーはなくならない。しかし、うそを書いてもお客様にはわかるし、そのうちお客様の信用を失い、客足も途絶えてしまうだろう。とはいえ、チラシも宣伝活動なので、うそではない、許される範囲広告表現は必要だ。それがハッタリである。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です