積みこみ

車積みこみのテクニックでは製品箱を使うのがいいです。ダッチオーブンなど、収納袋がなく積みこみにくい形のものは、製品箱を使うのもいいです。製品が安定し、上に荷物を積みやすくなります。デッドスペースを減らす。こんな変形すき間も有効活用。空間を見つけたら「ここにはあんなものが入りそう」という考えを常に減らすとゴミも楽しくなる。収束タイプのチェアなどは、例えば横にした場合に左右の厚みが異なる。そんな場合は同じ向きに置くよりも、互い違いに置けば空聞に余裕が生まれる。車に荷物を積み込む際のポイントは、デッドスペースを作らないこと。ちょっとしたすき間でも、それが重なると、かなり広い空間できてしまうのだ。そうならないためには、どのように積み込めばいいのだろう。ひとつめのポイントは、まず大きな荷物から積みはじめること。そうすると、必ずクルマと荷物のあいだにデッドスペースができるので、この空間・を頭に入れる。次のポイントは、できたデッドスペースに、収まりがよさそうな小さい荷物を詰めていく。そして最後のポイントが、柔らかい荷物ですき間を埋める。こうしていけば、デッドスペースが少なくなるだけでなく、荷崩れを起こさないパッキングが完成する。ただし、小さい荷物でも、ダツチオープンのような重たいものは、なるべく下に積むように。万が一、荷崩れを起こしたときに大変なことになる。これらのポイントを頭に入れて、あとは実践あるのみです。