チラシ掲載アイテム数の目安

たくさん載せれば当たるか

チラシは商品力を打ち出すのが大前提となるので、当然チラシアイテム数を多く入れないといけない。例えばはずれるチラシを作りたいのであれば、1アイテムも入れないチラシなら必ず外れる。しかし、あまり多すぎても、商品が小さくなりすぎ、その商品価値が伝わらず、やはり外れる。

一時期、品揃え型チラシといって、多アイテムを入れるチラシがよくあたったが、最近では売れ筋アイテムに絞り込み、自身のある商品のみを入れるほうが、当たる傾向にある。

バブル時にはとにかくたくさん入れて、なんでもありますというチラシのイメージがよかったが、この不況期にはズバリこれ!というチラシのほうが、当たりやすいようである。

少なすぎてもダメ、多すぎてもピンボケしてダメなのだ。

 

 

タイプ\サイズ B2サイズ B3サイズ B4サイズ
定番型 220 130 60
280 170 90
500 300 150
売り尽くし型 100 50 30
250 150 70
350 200 100
メッセージ型 少々 少々 少々
250 150 70
250 150 70

 

サイズが大きくなればアイテムも増える

表ではチラシサイズ別に、掲載アイテムの目安を書いている。サイズのくくりとタイプのくくりでそれぞれチラシアイテム目安が変わってくる。サイズが大きくなれば、当然チラシアイテムも多くなる。定番型B2サイズで500アイテム、B4サイズで150アイテムくらいが目安となる。また、表にはタイトルや地図があるので、やや少なめに、裏は多めになる。

訴求するもので、アイテム数も変わる

タイプによってもチラシアイテムは変わる。MDを訴求する「定番型」はアイテム数がもっとも多い。定期的に行う「売り尽くし型」はMDよりも安さを訴求するので、チラシアイテムも絞られ、値書き等の写真なしアイテムも増える。「メッセージ型」はメッセージ中心のチラシとなるので、アイテムは少なくなる。特に表面はほとんどがメッセージとなるので、商品はほとんど載らない場合が多い。参考:チラシ制作のアドマノ株式会社